ウオ キャッチャー

Lotus boardgames
商品説明
どんなゲーム?
ヘアゴム(網)を落としてエモノをゲット!
プレイヤーは漁師となって、網(ヘアゴム)を落として漁場にいるエモノを多くゲットすることを目指します。
よく狙いを定めて網を落としても、漁場は波が激しいので、狙ったエモノをうまくゲットできなかったり、サンゴにひっかかったり、漁場から網が飛び出したりすることも…?
地道にエモノの数で勝負するのか、それともボーナスを狙うのか、漁師の腕前が試されます。
https://www.youtube.com/watch?v=kwOoujZ_V4A
エモノの種類
漁場には、
サメ・フグ・イカ・サカナ・エビ・貝・ワカメの7種類が漂っています。
どのエモノをゲットするのかを見極め、上手く網を落としていきましょう。
通常ルールで遊ぶ場合、エモノにはポイントが振り分けられています。
- サメ→5pt
- それ以外→1pt
であるならば、「サメを狙えば良いじゃん!」となりますが、
数が少ない「サメ」「フグ」はゲットするにはちょっと難しくなっています。
ペナルティについて
荒波の中の漁にトラブルは付きもの。
単に網を落とせば良いものではありません。狙いを定めてエモノを捕まえましょう。
①サンゴに注意!
漁場には、エモノの他にもサンゴが漂っています。
サンゴは守るべきもの。ゲットしてはいけません。
網にかかってしまった場合は、その網に一緒にかかったエモノはゲットできず、
さらに、それまでにゲットしていたエモノ一匹を袋に戻さなくてはいけません。
サンゴに網が引っかからないように注意して網を落としていきましょう。
②網が漁場の外に!
網を漁場の外に完全に落としてしまった場合、
手番終了時に前の手番までにゲットしていたエモノを一匹袋に戻さなくてはなりません。
漁場の外ギリギリのエモノを狙うときは注意して網を落としましょう。
ゲームの準備
①漁場ヒモを机や床に円状に置きます。
②スタートプレイヤーを決めます。スタートプレイヤーは、網(ヘアゴム)を3つ受け取ります。
③スタートプレイヤーの右隣のプレイヤーは、漁場にエモノやサンゴを並べます。
その時、エモノ同士やサンゴがくっつかないように離し、色の面が上に向くように置きます。
→ソロプレイやボーナスカードを使わない(カンタンルール)場合、これでゲームの準備完了です。
④ボーナスカードをプレイ人数によって用意します。
⑤必要ならサマリーカード、得点計算表を用意します。
通常ルール
エモノをゲットした時に得られるポイントに加え、
共通ボーナスと個人ボーナスのポイントを足した上で一番ポイントの高い漁師の勝利となります。
ボーナスカードの片面には「共通」、もう片面には「個人」のボーナスが書かれてあります。
プレイする人数によって変わり、ランダムもしくは、好きなボーナスを選びプレイしましょう。
●共通ボーナス…ゲームが終了したときに、条件を達成した漁師がいれば、その漁師全員がボーナスをゲットできます。
例:海鮮定食…「イカ」「サカナ」「エビ」「ワカメ」を各1個ゲットしていれば、ボーナス6点をゲットできる。
凡例 右上:共通か個人か、上部:タイトル、下部:条件、右下:ボーナスポイント、右:計算例、右上:通し番号
●個人ボーナス…手番終了時に条件を達成した漁師がいれば、その漁師は個人ボーナスカードを受け取ります。その後もし、他の漁師が条件を達成したなら、その漁師に個人ボーナスカードは移ります。
例:活きがいい…網を落とし、エモノが漁場から出たらこのボーナスカードを受け取る。
このようなボーナスを得られる条件を共通・個人ともに10種類用意しています。
カンタンルール
小さなお子さんと遊ぶ時や簡単に遊びたい時、
ポイントを無視して、単純にエモノをゲットした個数で勝負するルールで遊ぶこともできます。
その時、遊ぶ人によっては、サメやフグのゲットルールやペナルティを無視して遊んでも良いでしょう。
ソロプレイルール
「網を3回落とす=1回の手番」とみなし、
ゲームが終了するまでどれだけ多くのエモノをゲットできるのかを目指すスコアルールです。
共通・個人のボーナスカードは使用しません。
ゲームの終了条件は、
①漁場にあるエモノがすべてなくなった時
②1回の手番で1つもエモノをゲットできなかった時
どちらかの条件が満たされれば、その時点でゲーム終了し、
その時点でゲットしていたエモノの数をスコア表と照らし合わせ称号を確認します。
●エモノをゲットした数によって、与えられる称号が変わります。
※情報は1月末におけるものです。ルールなどは変更になる可能性があります。予めご了承ください。
※価格は2,500〜3,000円で調整中です。
※コットン巾着袋に入れて頒布する予定です。

