ABOUT

楽市とは

名古屋ボードゲーム楽市の紹介と、これまでの開催実績。

作り手のゲームを、遊んで、買える。アナログゲームの即売会です。

名古屋ボードゲーム楽市は、個人や小規模サークルが制作したオリジナルボードゲーム・TRPG・マーダーミステリー・カードゲームなどを試遊・購入できるアナログゲームの即売会です。

2022年5月に大須で第1回をひらき、毎年回を重ねてきました。作り手が自分の卓で直接ゲームを説明し、遊んで、買ってもらう。その距離の近さを大切にしています。

HISTORY

これまでの歩み

来場者数の推移 (人)

約300約9001,0091,2111,922
第1回2022第2回2023第3回2024第4回2025第5回2026

出展ブース数の推移 (ブース)

4094100101190
第1回2022第2回2023第3回2024第4回2025第5回2026

第1・2回の来場者は概数。出典は運営集計。

NUMBERS

数字で見る楽市

190ブースが出展
1,922人が来場
23都道府県から出展
3人で運営

出典は運営集計。出展・来場・都道府県は第5回(2026年3月)の実績、運営人数は2026年時点。

FEATURES

楽市の取り組み

NAGOYA

名古屋のボードゲーム文化

名古屋はボードゲーム制作が盛んな都市のひとつで、多くの個人・サークルがオリジナル作品を生み出しています。ボードゲームカフェや老舗の専門店も根付き、遊ぶ場所・買う場所・つくる場所がそろっています。

楽市は、中日新聞の連載「ナゴヤは首都になれるのか(ボードゲームの)」でも取り上げられました。連載を書いた記者自身が「中日新聞ボードゲーム同好会」として出展側に加わったこともあります。

楽市の主催メンバーは、岐阜県多治見市で行政と連携した「ボードゲームフェスタまいたーん!」の運営にも携わり、ボードゲームによる地域振興と子どもの成長支援にも取り組んでいます。

ORGANIZERS

運営について

楽市は、JELLY JELLY CAFE(名古屋大須店・名古屋駅西口店)、ボードゲームフェスタまいたーん!、合同会社Funanecoでつくる名古屋ボードゲーム楽市事務局が運営しています。企画・広報・出展者対応・運営までを3人で担っています。