ABOUT
楽市とは
名古屋ボードゲーム楽市の紹介と、これまでの開催実績。
作り手のゲームを、遊んで、買える。アナログゲームの即売会です。
名古屋ボードゲーム楽市は、個人や小規模サークルが制作したオリジナルボードゲーム・TRPG・マーダーミステリー・カードゲームなどを試遊・購入できるアナログゲームの即売会です。
2022年5月に大須で第1回をひらき、毎年回を重ねてきました。作り手が自分の卓で直接ゲームを説明し、遊んで、買ってもらう。その距離の近さを大切にしています。
HISTORY
これまでの歩み
来場者数の推移 (人)
出展ブース数の推移 (ブース)
第1・2回の来場者は概数。出典は運営集計。
NUMBERS
数字で見る楽市
出典は運営集計。出展・来場・都道府県は第5回(2026年3月)の実績、運営人数は2026年時点。
FEATURES
楽市の取り組み
楽市ドラゴン大賞
楽市で初めて頒布される新作だけがエントリーできるコンテストです。全ジャンルが対象の「フレッシュドラゴン大賞」と、家族で楽しめる作品が対象の「ファミリードラゴン大賞」の2部門があります。
WEBカタログと事前予約
紙のカタログをやめ、WEBカタログで全ブースと商品を事前に見られるようにしました。気になる商品はそのまま予約でき、当日確実に受け取れます。
クローズアップ楽市
出展者一人ひとりに焦点を当てるインタビュー連載です。ゲームづくりの背景や想いを、公式サイトとSNSで紹介しています。
公認プレス制度
インフルエンサー・ブロガー・配信者の方にプレス証を発行し、会場での取材・撮影・配信をしていただける制度です。
教育関係者の招待
教員や教育に関わる方が無料で来場できる制度です。アナログゲームを学びや子ども支援に活かす可能性に触れてもらう場をつくっています。
楽市システム
入場時間が早いほど価格が高く、遅い時間帯ほどお手頃になるチケットの仕組みです。
NAGOYA
名古屋のボードゲーム文化
名古屋はボードゲーム制作が盛んな都市のひとつで、多くの個人・サークルがオリジナル作品を生み出しています。ボードゲームカフェや老舗の専門店も根付き、遊ぶ場所・買う場所・つくる場所がそろっています。
楽市は、中日新聞の連載「ナゴヤは首都になれるのか(ボードゲームの)」でも取り上げられました。連載を書いた記者自身が「中日新聞ボードゲーム同好会」として出展側に加わったこともあります。
楽市の主催メンバーは、岐阜県多治見市で行政と連携した「ボードゲームフェスタまいたーん!」の運営にも携わり、ボードゲームによる地域振興と子どもの成長支援にも取り組んでいます。
ORGANIZERS
運営について
楽市は、JELLY JELLY CAFE(名古屋大須店・名古屋駅西口店)、ボードゲームフェスタまいたーん!、合同会社Funanecoでつくる名古屋ボードゲーム楽市事務局が運営しています。企画・広報・出展者対応・運営までを3人で担っています。



