ならんで鳥獣戯画
今夜もアナログゲームナイト
Introduction
ゲーム概要
自分だけの鳥獣戯画の絵巻物を作りましょう。最も優れた絵巻物を作ったプレイヤーの勝ちです。
ゲームの準備
カードを縦カードと横カードに分け、裏向きにしてよく混ぜ、それぞれ山札を作り、机の中央に置きます。(机の中央のことを今後、場と呼びます)
それぞれの山札から2枚ずつカードを表向きにして、場に置きます。
最近カエルを見たプレイヤーがスタートプレイヤーになります。
ゲームのながれ
手番プレイヤーは場の表になっているカード(4枚)から好きな1枚を取り、自分の前に置きます。すでに自分の前に置かれているカードがある場合は、その左右の端のどちらかに絵が接続するように置きます。
カードを置いたら山札からカードを引き、表向きにして場に置きます。(縦カードを引いた場合は縦カード山札からカードを引き、横カードを引いた場合は横カード山札からカードを引きます。山札がなくなった場合は山札からカードを引きません)
手番プレイヤーを左隣に移します。
1に戻ります。

ゲーム終了条件
すべてのプレイヤーが6枚のカードを自分の前に置いたら、ゲーム終了です。
点数計算
ほとけ以外の縦カードに書かれている点数に従って、点数を数えます。
ほとけカードは1枚につき3点です。
ほとけや動物が3匹以上連続して並んでいる場合、その連続した並びを「群れ」と言います。この群れ1つにつき2点になります。(4匹の群れでも2点です。同じ動物でも別々の群れであれば、群れごとに2点になります)
1と2と3の合計値が最も高いプレイヤーの勝利です。同じ点数だった場合は、勝利を分かち合いましょう。

(例)上記の場合、ねこが3匹並んでいるので「群れ」1つとなります。

(例)上記の場合、かえるが3匹並んでいる「群れ」とかえるが4匹並んでいる「群れ」で「群れ」2つとなります。

(例)上記の場合、かえるで5点、ねこで1点、ほとけで3点、きつねの群れで2点、かえるの群れで2点。合計13点となります。

