砂と魔女
雑穀堂
Introduction
ゲームコンセプト
サッと取り出せて、いつでも楽しめるゲームが欲しい。
ポケットに入るぐらい手軽で、しかも高級感のあるゲームがいい。
カフェやお店での待ち時間で、子供とも遊べるゲームにしたい。
そんなゲームを! と考えて、今回、雑穀堂はこの「砂と魔女」を作りました。
ゲームの概要
美味しいサンドウィッチを見つける伯爵役と、
それを隠す魔女役を交互にプレイする2人専用ゲームです。
魔女が、裏向きにならべる5枚のサンドウィッチカード。
その中には、ぜったいに食べられない砂カード(Sand)と、
サンドウィッチに化けている魔女(Witch)のカードが入っています(これも、もちろん食べられません!)。
サンドウィッチ伯爵は、5枚の中から美味しいサンドウィッチを探さなければなりません。
美味しいサンドウィッチは、どれでしょうか?
ですが食べすぎにも、注意が必要です。
なにをするゲーム?
魔女役のプレイヤーが、砂カード1枚とサンドウィッチのカード4枚を、裏向きにして自由にならべます。
伯爵役のプレイヤーは、5枚の中から1枚選んで開ける。これを砂カードが出るか、4枚目を開けるまで続けます。
その後、役を交代して、同じことを繰り返します。
プレイの中身はたったこれだけ! どこでも、誰とでもできる、カンタンな内容です。
勝敗は点数で決めます でも、高得点のカードは砂かもしれない?
①~⑤の得点チップは、そのカードを開けた時にもらえる点数で、魔女役が自由に決めます。
(本来、得点チップはカードの上に乗せますが、画像上見づらいので前に置いています)
でも、砂カードに置かれた点数は、カードを開けてももらえません。
そしてもう一つ、サンドウィッチのカードの中に、魔女役があらかじめ指定した魔女カードが1枚あります。
もちろん、その魔女カードに指定されたカードの点数ももらえません。
勝ち負けは点数で決めるほかに、1枚目でいきなり砂カードを引いてしまった場合に受け取る、
砂トークンによるものがあります。
この砂トークンは、3つたまってしまうとその場で負けになっていまいます!
点数も大事ですが、砂トークンによる一発逆転を狙う作戦もアリです。
高い点数を砂にすれば、負けないのでは?
そう思わせて、3点や2点に、砂カードや魔女カードがあるかもしれません。
ゲーム中のおしゃべりもあわせて、相手に上手く砂カードを引かせましょう。
この心理的な駆け引きこそが、このゲームの醍醐味です!

